『ウタモノガタリ』のキャストとあらすじは?気になることネタバレします!



映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』が、6月22日(金)より全国公開されることが決定しました。

この『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project』はLDHに所属するアーティストや日本を代表する俳優が出演する、6つのショートフィルムのオムニバス映画です。

今回は6つの作品について、それぞれの主題歌やキャスト、あらすじなど、気になるところをネタバレしちゃいます。

『ウタモノガタリ』とは

映画『ウタモノガタリ』は、EXILEのHIROさん、俳優の別所哲也さん、作詞家の小竹正人さんによる詩と音楽、映像の融合プロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」が贈るショートフィルム・オムニバス映画の第二弾で、6月22日に公開される作品が最新作となります。

この映画『ウタモノガタリ』は、単なるショートフィルムの寄せ集めオムニバスではありません。

この映画を構成する6つのショートフィルムはそれぞれ、EXILEや三代目J Soul Brothersなどに歌詞を提供してきた作詞家・小竹正人さんによって新たに書き下ろされた詩に、新しい楽曲を合わせ、LDHに所属する6組のアーティストが楽曲を歌い、その楽曲の歌詞の世界を映像化したものなのです。

『ウタモノガタリ』を構成するのは、「カナリア」、「ファンキー」、「アエイオウ」、「Kuu」、「Our Birthday」、そして「幻光の果て」の6作品。

新たに作られた楽曲は、それぞれ、LDHに所属する

EXILE TAKAHIRO

三代目Jsoul Brothers from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBE

JAY’ED&鷲尾伶菜

DANCE EARTH PARTY

DEEP

の6組のアーティストが歌い上げます。

“楽曲の歌詞から蘇ってくる記憶の断片に命を吹き込み、それらから浮かび上がる景色、光、温もりに導かれながら、新たな物語を紡ぎました。”

と、企画・プロデュースの別所哲也さんのコメントにもあるように、音楽とシネマの新しい形から、いずれ新しいジャンルや価値を生み出す次世代のエンターティンメントとして「CINEMA FIGHTERS project」が贈るそんな新しい試みの映画なのです。

それでは、『ウタモノガタリ』の気になるキャストや、それぞれの作品の“あらすじ”をネタバレしていきます!

『ウタモノガタリ』の6つのストーリーの主題歌とキャストは?

『ウタモノガタリ』の6つのストーリーの主題歌とキャストを調べてみました。

■「カナリア」

原作曲/主題歌:「Canaria」by EXILE TAKAHIRO

キャスト:TAKAHIRO、夏帆、高野春樹、塚本晋也

■「ファンキー」

原作曲/主題歌:「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

キャスト:岩田剛典、池松壮亮、前田航基、芹澤興人、岡根拓哉、美山加恋、伊佐山ひろ子、麻生久美子

■「アエイオウ」

原作曲/主題歌:「何もかもがせつない」by GENERATIONS from EXILE TRIBE

キャスト:白濱亜嵐、木下あかり、林寿美、奥田瑛二

■「Kuu」

原作曲/主題歌:「あの子のトランク」by DANCE EARTH PARTY

キャスト:石井杏奈、山口乃々華、坂東希、麿赤児、筒井真理子、平山祐介、野島直人

■「Our Birthday」

原作曲/主題歌:「How about your love?」by JAY’ED & 鷲尾伶菜

キャスト:青柳翔、佐津川愛美、ランディ・ジャクソン、芦名星、余貴美子

■「幻光の果て」

原作曲/主題歌:「Baby Shine」by DEEP

キャスト:山下健二郎、中村映里子、大城優紀、加藤雅也

(出典:『ウタモノガタリ』公式HP http://utamonogatari.jp/)

LDH所属のキャストに加え、夏帆、麻生久美子、池松壮亮、奥田瑛二、余貴美子、芦名星、加藤雅也ら豪華俳優陣により、それぞれのストーリーが紡ぎだされます。

『ウタモノガタリ』6つのストーリーのあらすじ

6つのストーリーの“あらすじ”をネタバレしちゃいます。

主な出典は、EXILE TRIBE mobile (http://m.tribe-m.jp/common/movie/2018/utamonogatari/index)です。

■「カナリア」:【監督・脚本】松永大司

舞台は「カナリア」牧場。

牛舎で牛の世話をしている髙橋巌(塚本晋也)のもとへ、亮(TAKAHIRO)が遅れてやってきて手伝います。

別棟にはお産が近い雌牛と、その雌牛を見つめている楓(夏帆)の姿が。

亮は楓に声をかけようとしますが、諦めてその場を去ります。

その後、自分のとったある行動が原因で巌と衝突してしまった亮。

感情のはけ口を見つけられず、閑散とした街をひとり彷徨ったのちに、再び牧場に戻った亮。

ハンマーを手にして向かった先は、昼間に楓が見つめていた雌牛の前だったのです…。

■「ファンキー」:【監督・脚本】石井裕也

舞台は2041年の東京の片隅。

そこに謎のファンキー集団が現れ、彼らはダンスを始めます。

しかし、仲間から「純司の兄貴」と呼ばれるリーダーの男だけは、この日は踊ろうとせずに塞ぎ込んでいました。

彼には幼い頃から、「亡くなった母親に会いたい」という夢があったのです。

母親の30回目の命日に、仲間たちが純司のために行った行動で奇跡が起きる…!

■「アエイオウ」:【監督・脚本】安藤桃子

舞台は次なる世界大戦の予兆が広がる世界

若き自衛隊員・安住ひかるは、特命任務を言い渡されます。

開戦を阻止すべく、将補・山崎と共に最果ての地へと赴きます。

鍵を握る聖地、美しい浜にある見張り台から海を見るひかる。

その脳裏にかつての恋人の姿を思い起こしていました。

そして、ひかるの前に老婆が現れ、老婆の言葉から、ひかるに真実が見えてきます…。

■「Kuu」:【監督・脚本】平林勇

舞台は激しく流れる川のある深い谷。

何者かから逃げる様にさまよい歩くアン。

対岸に人を見つけたアンは助けを求めようとするが、「自分とは違う人々」ではないかと感じます。

アンの対岸にいたハナとテンは、身体を使ってアンとの対話をしようとします。

アン、そしてハナとテンは、全身全霊で相手の存在を理解し認めようと対話を続けます…。

■「Our Birthday」:【監督・脚本】Yuki Saito

アメリカ留学時代の友人と起業し、成功している若き社長の戸倉奏は、同じ誕生日であるパティシエの梨香と出会い、運命を感じ惹かれ合あいます。

二人の誕生日に結婚の約束をしますが、梨香は突然離れていってしまいました。

そのショックから心を閉ざしてしまう奏。

翌年の誕生日、全ての誘いを断り一人帰宅した奏は、真っ暗なはずの部屋でキャンドルに照らされた梨香の姿を見つけ、そして、二人の誕生日に永遠の愛を誓う奏でしたが…。

■「幻光の果て」:【監督・脚本】岸本司

漁師のヨシヤの元で未経験ながら働き始めた花田。

ある日、ヨシヤはサメを目撃したと船を走らせます。

不審に思った花田は「本当にサメはいたのか?」と聞いたが、ヨシヤは取り合いません。

数日後、漁師仲間のカオルがクジラを見に行こうと二人を誘いましたが、その最中にもヨシヤはサメを目撃し、戸惑う花田とカオルをよそに彼は魚影を追い続けます…。

音楽と共に見せてくれるそれぞれの世界観、あなたはどの作品が気になりますか?

『ウタモノガタリ』のキャストとあらすじは?気になることネタバレします!まとめ

6つの詩から生まれた6つの楽曲と共に、その詞の世界観を存分に映像化した映画『ウタモノガタリ』。

普段、音楽を聴くだけで、その歌詞に共感したり、自分の経験を重ねたりしますよね。

それが、この映画では歌詞と楽曲だけでなく、映像とのコラボレーションにより、さらに心に強く語り掛けてくる、そんな新しい体験ができるのです。

早く映画『ウタモノガタリ』で新しい感動を体験したいですね。