山田裕貴の父親は元プロ野球選手だった!?特捜9の演技が好評!?



テレビ朝日系ドラマ『特捜9』に新人刑事役で出演し、その演技力が注目されている山田裕貴さんですが、ハイアンドローシリーズでは鬼邪高の番長・村山を演じていたことでもお馴染みですね。

最近は映画やドラマに引っ張りだこで、ずいぶんと露出も増えてきましたが、その急成長の陰に父親の支えがあるという事を明かしました。

父親は何と元プロ野球選手の山田和利さんだそうです。

そこで今回は山田裕貴さんの『特捜9』」の演技力と、その活躍に隠されている父親の存在について調べたのでシェアしたいと思います。

山田裕貴の父親は元プロ野球選手!?

山田裕貴さんの父親、山田和利さんは野球の名門・東邦高校から1983年ドラフト4位で中日ドラゴンズへ入団。

俊足のユーティリティプレイヤーとして、1988年のリーグ優勝に貢献するなど、数々の功績を残した名プレーヤーです。

その後、1991年に広島東洋カープにトレード移籍し、強打の内野手へのモデルチェンジに成功。

1996年、再び古巣の中日に復帰するも、まさかの故障で31歳で現役引退しました。

引退後は中日・広島でコーチや球団編成を務め、現在も広島でプロ野球チームのコーチをしているそうです。

そんな偉大な父親を見て育った山田裕貴さんも実は子供の頃プロ野球選手を目指していたそうです。

周りからのプレッシャーもあり、中学で野球をやめてしまった時、父・山田和利さんから言われた、「自分でやると決めたことをなんで最後まで続けなかったんだ」という言葉が心に深く残り、次にやると決めたのが「俳優」への道だったそうです。

父を超えるのは俳優しかない!と胸に秘め、努力してきたという山田裕貴さん。

そんな深い思いが込められた俳優への道ですが、実際山田裕貴さんの演技力の評価はどうなんでしょうか?

山田裕貴の特捜9での評価は?

人気シリーズ『警視庁捜査一課9係』がリニューアルし、今回新たにドラマ『特捜9』(とくそうナイン)がスタート。

若手刑事の“新藤亮”役として山田裕貴さんが新メンバーに加わりました!

そんな山田裕貴さんが『特捜9』の出演決定を聞いた時、「あの素晴らしい豪華キャストの中で『絶対に埋もれてはダメだ』」と危機感を感じたそうです。

これまでテレビ朝日系「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビューし、映画「ストロボ・エッジ」や「HIGH&LOW」シリーズから注目を集めた山田裕貴さん。

その後10本の映画に出演するなど今や演技派として評価されてきました。

今回の出演はその初々しさと演技力が評価されての結果だとのコメントが上がっています。

「新人若手刑事役としてぴったり」など、視聴者からも高評価の様です。

テレビで見ていた憧れの父親が自分の出演作を見てくれている。

道は違えど、父親が自分のことをプロとして認めてくれている。

それが俳優としての原動力になっていると語る山田裕貴さん。

是非『特捜9』でも存在感のある役を演じて欲しいですね!

ネットの反応まとめ

https://twitter.com/kenayakoko/status/974900201868554240

https://twitter.com/tRye1JISQ3zIq08/status/988928770806501377

https://twitter.com/riutaro_m/status/989680452486160384

山田裕貴の父親は元プロ野球選手だった!?特捜9の演技が好評!?まとめ

今回の調査で分かった事は山田裕貴さんの俳優に対する熱い思いが純粋に伝わってきたという事です。

今テレビ業界では二世タレントが増えてきていますが、中にはそれを堂々と売りにしている方もいます。

それはそれでいいと思います。

チャンスがあればそれを使わない手は無いですし、後々結果は出てきます。

必ずしも成功するとは限らないという事です。

山田裕貴さんは尊敬する父親を俳優という別の形で越えようとしています。

彼に才能があれば必ず結果はついてくるはずです。

是非父親の名前を忘れさせる程の立派な俳優さんになって欲しいですね!