岩田剛典が映画「vision」に出演!役やあらすじは?



EXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして活躍中の岩田剛典さんが映画「vision」に出演します

最近ではドラマ『崖っぷちホテル』での連続ドラマ初主演など、俳優としての活躍も目立ってきましたね。

映画「vision」で岩田剛典さんはどんな役を演じるのでしょうか?

今回は岩田剛典さんが演じる役についてと映画「vision」のあらすじをまとめてみました。

岩田剛典が演じる役柄は?

岩田剛典さんが出演する映画「vision」とは、18歳の時に初めてカメラを手にしてから30年経ち、今では世界中から高い評価を受けている河瀨直美監督が生まれ育った奈良県が舞台です。

1996年公開のアメリカの恋愛映画「イングリッシュ・ペイシェント」で世界三大映画祭すべてにおいて女優賞を受賞したフランスの名女優・ジュリエット・ビノシュさんと、2015年公開映画「あん」・2017年公開映画「光」に連続で主演した俳優・永瀬正敏さんがダブル主演を務めて長編劇映画第10作の新しい傑作を完成させました。

この映画で岩田剛典さんは、木を切って森の自然を守る「山守」の鈴(リン)を演じています。

河瀬直美監督の「映画の撮影期間中は、役者に役柄から離れて欲しくない」思いもあって、映画の撮影期間中は、たとえカメラが回っていない時でもずっと役柄のまま生活したそうです。

「本当に森の人になっている」と三代目J Soul Brothersのメンバーに心配されるほど岩田剛典さんは役に入り込んでいたんですね。

河瀬直美監督も「岩田君はずっと鈴でいて儚く切なくて、ジャンヌジュリエットと一緒に鈴を抱きしめたいと願ったくらい世界的大女優・ジュリエットビノシュの心を動かしてしまう実力を岩田剛典君は持っていると」コメントしています。

ジュリエットは「彼(岩田剛典さん)は英語を習得すると世界が放っておかない」と言っていたそうです。

また、「これをきっかけに日本の人気者だけじゃなく、世界の映画スターへの道を掴んでいけばいいよ」と河瀬直美監督が森の中で岩田剛典さんに耳打ちした時に、深くうなずいたまなざしの強さは本物だったと河瀬直美監督が岩田剛典さんを大絶賛していました。

映画visionのあらすじ

それでは映画「vision」のあらすじについてちょっと触れてみましょう!

季節は木々が青々と茂る夏です。

紀行文を書いているフランス女性エッセイスト・ジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は奈良県吉野にある山深い不思議な森に通訳兼アシスタントの花(美波)と行きました。

その森で、猟犬のコウとおとなしく暮らす智(永瀬正敏)は、木を切って森の自然を守る「山守」をしています。

ある日智は、鋭い感覚を持っている女・アキ(夏木マリ)から「明日は森を守っている神の春日神社にお参りに行きなさい」と言われます。

翌日の朝ジャンヌと花は春日神社で智と出会って、花は「昔からこの村に伝わる薬狩りの話を聞きやってきた。「ビジョン」と呼ぶ薬草を探している」と話します。

ジャンヌは「人類のいろんな精神的な苦しみや痛みを取り去ることができる」と説明しますが、智は「知らない」と言います。

ジャンヌは智の離れ家に泊めてもらって、出会ったばかりのアキからは「あんただったんだ」と言われます。

アキは、この森に誰かが来ることを前から知っていました。そして「最近、森が変。1000年に1度の時が近づいている」と言います。アキは「ビジョン」についても、何か知っているという口ぶりでした。

ネットの反応まとめ

映画「vision」に岩田剛典さんが出演についてのネットの反応は、

visionがサスペンスっぽいので楽しみが増した 不穏な岩田剛典はいいぞ!
野生的な鈴山守たのしみすぎるぅ
岩田出演visionは観に行きたいじゃなくて観に行く
崖っぷちにあとvisionも楽しみがおおすぎて心臓♡が持ちません(笑)
岩ちゃんは植物系の映画に縁があるんかな?
visionの岩田剛典も美しいな
本当にかっこよぎる♡
がんちゃんって虫だめじゃなかったっけ?
撮影でいろんな洗礼を受けたがんちゃん!
岩田剛典って俳優としての実力で勝ち取った仕事

でした。

岩田剛典が映画「vision」に出演!役やあらすじは?まとめ

映画「vision」をみて、岩田剛典さんの新たなファンが増えそうな気がします。

これをきっかけに本当に世界のスターになってしまうのでしょうか?

岩田剛典さん出演の映画「vision」は6月8日公開です!