数原龍友が父親にブログでメッセージの内容とは?家族構成も紹介



GENERATIONSのボーカリスト兼パフォーマーとして活躍している数原龍友さん。

2017年6月18日にご自身のファン専用のブログにおいて、「父の日」というタイトルで書いたブログが反響をよんでいました。

一体どんな内容だったのでしょうか?

数原龍友さんプロフィール

生年月日 1992年12月28日

出身地 兵庫県尼崎市

身長 170cm 体重63kg

血液型 A型

EXPG大阪校ボーカルコースに通いながらアルバイトをしてお金をためてオーディションを受けていて、夢をかなえるために高校を中退しています。

2010年、「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に参加しファイナリストになりましたが落選しました。

この時合格したのが現、三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんと今市隆二さんだったんですよね。

現在GENERATIONSで一緒にボーカルをしている片寄涼太さんもこの時のファイナリストでした。

2011年7月19日、GENERATIONSの候補メンバーとなる。

2012年4月17日、GENERATIONSの正式メンバーとなる。

特技はけん玉で「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」においてけん玉で2回も王者に輝いています。

GENERATIONSの中ではムードメーカー的な存在で、メンバーからいじられることも多く、「ザビエル」と呼ばれているそうです。

数原龍友さんの家族構成は

数原龍友さんの家族構成はお父さん、お母さんと数原龍友さんと妹さんの4人家族でしたが、父親はすでになくなっているとのことです。

妹さんもボーカ率を目指しており、女性限定のボーカルオーディションのVBA3に出場していました。

週間EXILEで共演したこともあるみたいですね。

 

父親についてブログで語られた

父親はすでになくなっているとのことだったのですが、その父親について数原龍友さんが2017年6月18日に父親についてブログに書いていました。

ファン向けの有料ブログで1ヶ月324円払って見るものなので、詳しい内容を公表することは避けますが、内容としてはかなりショッキングなものでした。

数原龍友さんの父親は、暴走族がうるさいと外へ出ていって文句を言ってきたり、何が悪いことなのかを教えてくれるような人でした。

身勝手な父親であり、数原龍友さんがVBA2に出場した頃にじさつしてしまったそうです。

勝手にいってしまった父親を許せなかったが、ようやく許せるようになった数原さんは、一段を成長されたのでしょう。

ブログには数原龍友さんと父親が一緒に写ったプリクラも掲載されていたそうで、ファンの方たちはみんな感動していました。

数原龍友さんが作詞したGENERATIONSの楽曲『NEXT』の歌詞をブログの内容と重ね合わせてしまいますね。

「あなたが僕達を必要としてくれる限り止まる事ない」
「時がめまぐるしく変わろうと
流されないように僕達がこの歌を捧ぐよ届けあなたへ…」

数原龍友さんはいつも父親のことを思っているのすね。

自分の父親がじさつしていたということを公表するのはすごい勇気がいることだったと思います。

ここぞというときにはいつも父親の形見である指輪をはめて挑むそうですが、これにもいろいろな思いがあるということなのでしょう。

 

まとめ

数原龍友さんは夢をかなえるために高校を中退し、GENERATIONSのメンバーに選ばれた。

家族は父親母親妹の4人家族だった。

父親はすでに亡くなっていて、じさつしてしまったということ。

いつも父親のことを思いながらステージに立っている。

これからも数原龍友さんのことを応援していきましょう。