モニタリングがGENERATIONSのUJドームツアーに潜入!?NAOTOビビりすぎ!?



GENERATIONSのライブに木下優樹菜とNAOTOがスタッフに変装して潜入するモニタリング企画。

直属の後輩であるGENERATIONSなので、NAOTOはバレる危険性が高いということで、NOTOはひげ面・眼鏡の変装をしました。

その姿がフィリピンのボクサーで英雄のマニー・パッキャオにそっくりだったのですが、これではバレるとさらにマスクをするチキンぶり。

一方で優樹菜はスタッフTシャツのギャルスタッフの変装で、眼鏡やマスクで顔を隠しました。

果たして二人のモニタリングは成功したのでしょうか!?

NAOTOがビビりすぎ

ライブ開始9時間前からの潜入で、大規模な企画となっています。

最初にビビり始めたのはNAOTO。

それを見た優樹菜は、GENERATIONSの元に潜入することになります。

ヴォーカル2人の間を通り抜けるという荒業を披露すると、随分怪しまれてはいましたが、バレることはありませんでした。

片寄涼太、数原龍友がいなくなったところで、NAOTOが潜入することになりましたが、廊下にいた片寄に気づき、楽屋に行くことなくバックヤードに戻ってしまい、潜入失敗。

優樹菜に叱られる始末で、小杉のようななチキンぶり。

ライブ6時間前のリハーサルに、NAOTOが潜入。

が、舞台からとんでもなく離れたところから撮影し、退散。

「これでは親でも気づかない」と言われていました。

開演2時間前には、アップルームで身体を暖めている関口メンディーと白濱亜嵐の元に2人で潜入。

アップ中の亜嵐に水を渡します。NAOTOが来ないので、間をつなげようと水の補充を何度もやり、亜嵐が水を持っているのにも関わらず水を渡すことまでしました。

やっとNAOTOが来ましたが、アップルームに入ることなく、廊下に寝そべって撮影して、退散しました。

優樹菜はメンバー用の水を飲んで、暴走。

NAOTOは「ちょ~チキってんじゃん」と優樹菜にどやさせていました。

 

いよいよライブスタート

優樹菜とNAOTOは客席にいましたが、途中でライブに潜入することになりました。

急に強気になったNAOTOに、優樹菜にぶつぶつ言われていました。

まず仕掛けたのは優樹菜です。

メンバーにタオルを下から投げ渡すスタッフになり、テンションが上がったのか、キャップを放り投げて優樹菜丸出しのまま小森隼に渡します

優樹菜丸出しなのに、隼は気づかないという奇跡!

そして、一向に出てこないNAOTOはというと…アンコール時にバックダンサーに扮してキレッキレのダンスを披露していました。

そして、一人だけ中央に出てきて、メンバーを押し切り、NAOTOがダンスを披露!

「F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS」の佐野玲於のソロパートの部分だったのですが、NAOTOのソロパートみたいになっていました。

GENERATIONSは何が起こっているのか分からず困惑状態でしたが、息ぴったりのダンスに感動ものでした。

最後は各メンバーに怪しい場面がなかったかを確認していました。

最後までバレることなく潜入した2人でした。

モニタリング・GENERATIONSの初ドームツアーに潜入を見た感想

私が面白いと感じた場所は、NAOTOのチキンぶり。

こんなにもビビりだったのかと驚きもしましたが、最後は強気というギャップも面白かったです。

一番面白かったビビりは、リハーサル中のカメラマンNAOTOです。

盗撮レベルの撮影しかしないで、メンバーに近づくことなく退散するNAOTOの「仕事やった」感がたまらなく好きでした。

これ以上は近づけないと思う神経が面白かったです。

優樹菜が小言を言うのも分かるなと思いながら、2代目チキンに襲名されて最高でした。

優樹菜は暴走するけど、NAOTOは控えめだったので、怪しまれてはいたけどバレることがなかったのかなと思っています。

ライブに潜入したNAOTOは、アーティスト魂という感じで、舞台に立つのは全然怖くないんだと感じました。

舞台に立つ人はさすがだなと感じました。

ライブも終盤だったので、バレてもいいと肩の荷が軽くなったのでしょうね。

とても自信満々でしたので、最初と比べると可笑しくてたまりませんでした。

あんな自信なさげのNAOTOもよかったです。

もう少し、メンバーとの絡みもあればよかったので、次の機会には2代目キチンという名を払拭するために、もう少し頑張ってほしいです。